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「源氏物語のあらすじ」・・・第10帖「賢木」(その4)

2021年7月26日(月)

オンライン「紫の会」では、今月で藤壺が出家を遂げる場面までを
読み終えました。

前回の「源氏物語のあらすじ」では、源氏が籠っていた雲林院を
後にしたところまでをご紹介しましたので、今回はその続きの、
二条院に帰宅した場面から、藤壺が出家してしまったところ迄を
あらすじにまとめたものです。

全文訳では、2021年5月27日の「賢木」(15)、6月14日の「賢木」(16)
6月24日の「賢木」(17)、7月12日の「賢木」(18)、7月22日の「賢木」(19)
に該当する部分となります。

「源氏物語のあらすじ」・・・第10帖「賢木」(その4)は⇨⇨こちらから


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コメント

No title

源氏物語のあらすじ、受講生の皆様も参考になさっているかと思います。
賢木でも、源氏は2年間ほどの間にさまざまなことがあって、波乱万丈ですね・・・・

No title

utokyoさま

いつもコメントを戴き、有難うございます。

講座(「紫の会」)では、その日の締め括りとして、皆さまには原文を目で追っていただきながら、私が現代語に訳したものを読み上げることをしておりますので、それをブログにもUPしておりますが、自分でも「これって長くて、読むのが面倒くさそう」と思っています(笑)

で、「ダイジェスト版のほうが読み易いかな?」と、こちらもUPすることにしたのです。これだって『源氏物語』の長さを考えると、結構なボリュームになりますが💦

「賢木」は、源氏の激動期の始まりを告げる巻で、第一部の中では「葵」・「賢木」と続くあたりが、最も読み応えがありますね。

マニアックな記事にもお付き合い戴き、嬉しいです。



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