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ひな祭り

2024年3月3日(日)

今年も3月3日がやって来ました。訪問先のブログでも
「ひな祭り」関連の記事が多く、可愛いお雛様の写真も
沢山見せていただきました。

女の子には縁のない私ですが、何せ大のお雛様好き。
毎年この時期になると、どこかへお雛様を見に行きたく
なります。

半月程前に、踏切で遮断機が下りていた時、ふと横に
ある市の掲示板に目をやると、「古民家で桃の節供」の
文字が。

帰宅後、早速ネットで検索したところ、3箇所でお雛様の
展示がなされているとのこと。どこか1箇所でもよいので
見に行こう、と決めましたが、なかなか実行できずにいた
ところ、昨日クリニックにご一緒したご近所のお友だちが
付き合って下さるとのことで、今日の午後、二人で行って
まいりました。

コミュニティーバスで5分ほどの近場です。帰りはお天気
も良かったので、お喋りをしながら歩きました。

古民家風の「つる舞の里歴史資料館」。遠くもないのに、
30年住んでいながら、これ迄このような場所があることも
知りませんでした。お雛様も楽しめましたが、この地に
旧石器時代から人が住んでいて、どのような歴史のもとに
今に至ったのかが、とても分かり易く展示説明されていて、
それだけでも、いい勉強になりました。

    つるまの里・お雛様②
    「吊るし雛」や「ちりめん細工」が所狭しと
    飾られています

 つるまの里・お雛様①
  一番見応えのあった明治44年製の「御殿飾り」の
  お雛様。「大河ドラマ」の世界を彷彿とさせますね。

 2024・お雛様
   我が家で飾っているのは友人の手作りお雛様。

    お雛様色紙
     今年は亡き叔母の師匠だった先生から
     戴いた絵更紗の色紙も飾りました。
     
 ちらし寿司
  3月3日の夕飯は「ちらし寿司」と決めています。
  
お友だちと一緒に、帰りに和菓子屋さんまで足を運び、 
「桜もち」を買ってきたのですが、写真を撮り忘れ、
気付いた時は、既にお腹の中でした(^_^;)

   
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コメント

むらさきさん、ちらし寿司がめちゃくちゃおいしそう~
子どもの頃はそうそう、3月3日は
ばら寿司(広島ではちらしではなく、ばらでした)と
貝のお吸い物を母が作っていたのを思い出しました。

むらさきさんのちらしには、どんな具が
混ぜ込んであるのかしら?


クリニックでお友だちと話がまとまり、近場で思いがけないおひなさま、
とてもすてきな一日でしたね。
先日紹介のレストランも行ってみたいです。

No title

お早うございます。

チラシ寿司美味しそうです。
私はもう何年も作っていません。
R子が食べないので作らなくなりました。
でも写真を見たら食べたくなりました。
春にはチラシ寿司ですよね。




No title

ツモリアさま

コメントを有難うございます。

そうそう、関西では「ばら寿司」ですよね。私の母も根っからの関西人でしたから、「ばら寿司」と言っておりました。

娘がいるわけでもないのに、ひな祭りには「ちらし寿司」と決め込んで、毎年同じことを繰り返しています。以前は母が作っていたのをそのまま真似て、椎茸、人参、ゴボウ、かんぴょう、高野豆腐、を煮て混ぜていましたが、近ごろは買ってきた具を混ぜています。今年は無印良品の物を使いました。錦糸卵が少なかったので足して、下処理をして冷凍しておいた芝海老を茹でて飾りました。あとは三つ葉と、桜でんぶ、紅ショウガを散らしておしまい。手抜きです💦

ご近所のお友だちと「来年は別の所へ行ってみようね」と言いながら、共に満足して帰って来ましたが、結構歩いたので、夜になってから花粉症がまた酷くなりました( ;∀;)

No title

soubokuさま

コメントを有難うございます。

家族の中で嫌いな人がいると、そのお料理って作らなくなりますね。

毎年「ひな祭り」には作っていますが、「ちらし寿司」も、昔に比べると随分手抜きをするようになりました(^_^;)

「ちらし寿司」、「蛤の潮汁」、「菜の花の辛し和え」で、昔むか~しの女の子(自分)の「ひな祭り」としています(笑)

No title

こんにちは~。

さすが、優雅なお雛祭りですね。私は雛人形を飾っただけでした。

ところで「神作家・紫式部のありえない日々」4巻が出ておりますよ。ご存じかと思いましたが、これはお知らせせねばと思いコメントします。

No title

お近くでご友人とお雛様が楽しめたご様子で
こちらまで嬉しくなりました。

我が家も3月3日はばら寿司と決めています。
蛤のお吸い物も必ず付けます。
お出汁が良く出て美味しいですよね。
菜の花の辛し和えも良いですね。

No title

「つる舞の里歴史資料館」、私も10年以上前に足を運んだきりで久しく訪れていません。その当時はかつての上鶴間村の大きな村絵図が常設展示してあったと思いますが、時間が出来たらまた行かないと不味いですね。

小田急線からかなり離れた場所にあるので、どうしても行きにくさはあるのですよね。昔の村の中心地はこの施設の南側、「下鶴間ふるさと館」のある辺りなので、確かにあの辺りにかつての由緒を伝える施設を作りたくなる意図はわかるのですが。

御殿飾りのお雛様、ほんとに光る君のようですね、とってもステキ
家の近くにも探せばこのようなところがあるのかもしれません
興味を持ってアンテナをはること大事ですね

ちらし寿司、華やかで美味しそうです♪

No title

ぢょん でんばあ さま

コメント(発売情報)を有難うございます。

『神作家 紫式部のありえない日々』、4巻が出ているのですね。今春発売と予告されていましたが、チェックを怠っていました。早速注文します。

大河ドラマよりも抵抗なく入っていけるのは、やはりコミックだからでしょうか。

No title

こんばんは

歴史資料館で歴史あるお雛様をご覧になり 素敵な時間を過ごされましたね
こういう催し物いいですね 
ワクワクします
お家で飾られている ご友人作のお雛様素敵です
はじめて拝見した時から 上品でお気に入りです 色紙も素敵ですね
ちらし寿司 豪華でおいしそうです。



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やむやむさま

コメントを有難うございます。

小野のひな祭りのような大規模なものとは比較にもなりませんが、近場でささやかながらもお雛様を観に行けて良かったです。

やむやむさまも関西風のばら寿司をお作りになるのですね。蛤のお吸い物もセットで。私も娘がいたら、もっとウキウキした気分でばら寿司も作ったでしょうが、残念ながら自分だけの「ひな祭り」です。

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kanageohis1964さま

コメントを有難うございます。

〈下鶴間ふるさと館・つる舞の里歴史資料館・郷土民家園の3館合同での企画展示「古民家で桃の節供」〉、毎年この企画展が開催されているのかどうかわかりませんが、今回ご一緒したご近所のお友だちと、来年は「下鶴間ふるさと館」へいってみたいと話しながら帰ってまいりました。「昔の村の中心地」なのですね。「下鶴間ふるさと館」は、古民家としても由緒あるようなので、お雛様の展示が無くても、一度訪ねてみたいと思います。

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こしあんさま

コメントを有難うございます。

家でお雛様を飾る機会がないので、毎年どこかでお雛様を観たい、と思っているのですが、今年は踏切でちょうど遮断機が下りていた時、横にあった市の掲示板に目をやり、この企画を知りました。普段着のまま、すっぴんで出掛けられる場所でこんな催しがあるのは嬉しいですね。

「ちらし寿司」は3月3日の定番料理ですが、具材も一から用意して煮ていた昔に比べると、随分手抜きになりました(;^_^A

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いとこいさま

コメントを有難うございます。

いとこいさまの手作り雛も、毎年素敵だなぁ、とお写真を拝見しています。

「ばら寿司」も、一から手作りのいとこいさまのを見ると、「そうそう、こうやって作るのが本当なのよね」と思うのですが、近年は手抜きすることばかり考えるようになって、具材も既製品を使っています(今年は無印良品)。

お雛様 いいですねーー

私も亡き友人と一緒に作ってたお雛様
頑張って仕上げてみたいと思うけど 触ってしまうと
亡き友人の残り香・・・・ もう消えてると思うけど・・・・・・・
指紋とか消したくなくて・・・
で、とても古い自分の雛飾りを出そうかと・・・・・
置き場所もないのにね💦

「御殿飾り」素晴らしいですねー 写真でしか見たこと無くて
この目で見たら 前から離れられなくなりますね><


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ま~ねんさま

コメントを有難うございます。

ま~ねん家の雛飾りは、手作りの几帳も添えられて、華と風情が感じられ、素敵でしたよ。でも、亡きご友人との思い出の制作途中のお雛様、悩まれるお気持ちもわかります。

「御殿飾り」のお雛様は、所有されていた市民からの寄贈品だそうですが、御殿の作りが見事でした。

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雛飾り、多種多様ですね。
鴻巣市のびっくりひな祭りを見てみたいと思いつつ、実現していません・・・・
資料の展示も良い学びとなり、ぜひ、今後も施設見学をしたいです。

こんにちは

「御殿飾り」のお雛様、懐かしいです。
姉のお雛様が御殿でした。
パーツが沢山あってかなり立派だったと記憶しています。
小さい頃は毎年、飾っていましたが・・・いつ頃から飾らなくなったのか思い出せません。
次女のワタシのものはガラスケースに入った藤娘だけでした。

近頃、モノを片付け始めているのですが、娘たちのお雛様だけは未だに処分する気持ちになれません。
価値あるものではありませんが思い出が邪魔をしています。

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utokyoさま

コメントを有難うございます。

「鴻巣市のびっくりひな祭り」、計画はしたのですが、実現に至らず、来年こそは、見学したいと思っているところです。

今週は厳しい寒の戻りもありそうですね。お互いに気をつけて過ごしましょう

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窓辺 夢 さま

コメントを有難うございます。

「御殿飾り」のお雛様は、より時代性が感じられて、惹かれますね。

姉が生まれた昭和21年は、まだ終戦後間もなくで、お雛様どころではなかったのでしょう。私たち姉妹のお雛様は母のものでした。母は大正11年生まれ。やはり「御殿飾り」でした。私が小学校の低学年頃までは毎年飾り、母がちらし寿司を作っていました。

先日展示されていたのが明治44年製、大正11年なら十数年しか違わないなぁ、
と、既に100年以上が経っていることに気づかされました。

娘がいてひな祭りを楽しんだ、とおっしゃる方が羨ましいです。私は息子が一人だけで、その経験を出来なかったのが残念です。

No title

遅掛けに・・・こんにちは。

絵更紗のお雛様、なんて素敵でしょう。
華やかで、きらびやかな物とは別の深い味わいを感じます。絵更紗繋がり、嬉しく思っています。

雛人形・・・
御殿飾りは、母の物で大正時代の物かと思いますが妹が持っています。
飾るのが面倒ですが、趣があります。

去年は、、お江戸旅で<静嘉堂の岩崎家のお雛様>に感激したことを思い出しています。
むらさき様も何度もご覧になったとおっしゃってましたね。

雛散らし(ばらすし)、春らしくて美味しそう~。
ウチは、娘が甲殻類アレルギーで海老が✖なんです。

薄焼き卵が大好きなので、京風まねてたっぷり乗っけた愛想なしの物です。

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こすずめさま

コメントを有難うございます。

このお雛様の絵更紗、気品がある中に親しみが感じられて、私もとても気に入っています。こすずめさまとは、絵更紗でのご縁が得られて、こうしたメッセージを交わせるのが嬉しいです。

様々な雛人形を観るのが大好きで、今年は極小規模でしたが、「お雛様巡り」は、元気でいる限り続けたいことの一つです。

こすずめさまの「ちらし寿司」を拝見して、菜の花の使い方を誤った、と思いました。鬼に笑われそうですが、来年は「辛し和え」ではなく、ちらし寿司の上に飾るようにいたします(しっかり覚えておかなくっちゃ)。

No title

歴史のあるお雛様、また一味深いですね。

お雛様、女性はいくつになってもなんだか嬉しいですね。

散らし寿司、具沢山でとっても美味しそう!

良いひな祭り、でしたね。

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パープルさま

コメントを有難うございます。

パープルさんの「おもてなし」を拝見したら、私の「ひな祭り」など、おままごとの域にも達していませんが、いくつになっても「ひな祭り」を楽しむ女の子気分は抜けませんね(笑)

ちらし寿司も、中の具材は既製品で済ませてしまう手抜きで、パープルさんのような方に「美味しそう」などと言っていただくと、本当に(^_^;) ...アセアセです。

No title

_(_^_)_

私のちらし寿司
中は寿司太郎と
ちりめんじゃこです。😅

美味しいですよね♪

本当に具から作るのは
年に一度 するかしないかくらいです。

気張らず楽しんでおります。

No title

パープルさま

再度のコメントを有難うございます。

パープルさんでも、ちらし寿司の中身に既製の者をお使いになると伺い、何だかホッとしちゃいました(笑)

「気張らず楽しむ」←大事ですよね。でも私がパープルさんの真似をしようとしたら、気張る位では無理です。倒れる覚悟でないと・・・( ´艸`)

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