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忘年会ランチ&第53帖「手習」まで読了

2019年11月30日(土) 淵野辺「五十四帖の会」(第168回)

雲一つない冬晴れの青空が広がりました。気温は低目でも陽溜まりは
暖かく、気持ちの良い一日でした。

今回で168回目を迎えた淵野辺クラス、丸14年が経ったことになります。
そして今日で第53帖「手習」を読了。残るは最後の一帖「夢浮橋」だけと
なりました。あと2回でゴールに達する予定です。

例会に先立ち、いつものように幹事さんの企画で、このクラス最後の
忘年会ランチをいただきました。お店は、2017年の「お花見ランチ」と
同じ場所(その記事は→こちら)で、町田市野津田の住宅街にある
隠れ家的フレンチレストラン「シェ・シミズ」。

我々10人で貸し切りになってしまう、オーナーシェフが一人ですべてを
切り盛りしているこじんまりとしたレストランですが、それだけに、味も
品質も滅多にない上等なもので、抜群のコスパを誇っています。

今日までがお店の10周年記念メニューでお食事が提供されていて、
さらにコスパがUPしておりました。唯一の難点は場所が不便なことです。
それでも再訪したいと思うレストランです。

    DSCF4109.jpg
  このあと供されたオニオングラタンスープも、メインディッシュの
  ロブスターも、デザートのクリームブリュレも、どれも絶品でしたが、
  こんなに綺麗に盛り付けられたサラダって普通はないと思い、
  今回はこの写真にしました。極少量のドレッシングでいただくので、
  厳選された野菜の美味しさを堪能しました。

    DSCF4113.jpg
    長いお付き合いとなった「五十四帖の会」のお仲間たち。
    美味しくて楽しいランチも何度ご一緒したことでしょう。

例会はいつもよりも2時間近く開始が遅れましたが、それでも会場利用が
可能な17時ギリギリまで時間を使って、第53帖「手習」を読み終えました。

浮舟の失踪から一年、死んだと思い一周忌の法要まで営んだ薫が、浮舟
の生存を知り、再会実現のために動き出す、というところで、「手習」の巻は
幕を閉じます。そこに至るまでにも、あれこれと書きたいことはあるのですが、
もうこんなに長くなってしまったので、それは別のクラスで読んだ時に、追々
紹介していきたいと思います。

 
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